2008年05月17日

パイプ

何でも神奈川県では公共施設内での全面禁煙が条例化との事で,もとより屋外禁煙区域も全国的に拡大の一途,さらに「い」は良く知らぬが自販機利用に個人情報の入ったカード必携となるなど,煙草呑みの方々に於かれましては増々逆風強まる今日この頃でございますね.

そこで今回は,それでも煙草をやめる気のない偏窟固陋な方々に向けましてひとくさり.
念を押しますがこの話は,能動的に「煙草をやめない」人向けでありまして,「ワタシはこうして煙草をやめました」の宗教体験談ではない.また「やめたいのだがやめられぬ」という方には,ワタシは何も言う能わざる.強いて申せば,こういうモノを試されては如何.

# 尚「喫煙是か非か」や「なぜ煙草をやめないのか」を鼻の孔拡げて朝まで大討論したい方は,ワタシはお付合い出来かねますゆえ,何処なりと然るべきところでやって頂きますよう.

さて昨今の状況を鑑みまするに,現代の喫煙というものは,屋外,及びパブリックな場所では基本的に喫えぬものと考え,専ら宅内や限られた場所での内輪な娯しみとせねばならぬ.ということを前提にする必要がございましょう.
とすれば従来慣習的の喫煙を漫然と続けるのも工夫が足らぬ.そこで温故知新,ここに持ち出したはスモーキングパイプ.さよう,ワタシは長い移行期間を経て,先頃より完全にパイプへとシフト致しました.

パイプ
【今くわえておるは得体の知れぬノーブランドのパイプ.Yahoo! Auctions で1.5k円也】

以下に述べるは,その移行に伴って「い」が経験し,思った事などでございます.さてもパイプ道と申しますと,無闇にヤヤコシキ事を唱うる通人怪人が百鬼夜行する伏魔殿なるは重々承知,そこに敢てワタシが言挙げするは蛮勇なれども,モノ言わぬは腹膨るるワザとも申しますでな.
なぁに連中の言う事とて仔細に聞けば,夫々が矛盾したことを言うておるに決まっておるわ.

まず少年時代から幾星霜,永年親しんだ紙巻煙草を排し,「い」がパイプに切り換えた最も大きな利得とは何か.それは,劇的なる煙草代の削減.であります.こいつぁワタシのような貧乏人にとって一大事,パイプが持つプチブル的イメージとは違うかも知れぬが紛れもない事実.これによる煙草代の削減効果は,辛目に見積って1/2,うまくすると1/3にもなろう.こんなウマイ話は今時そうそうあるものではないぞ.ワタシはホラは吹くが嘘は吐かぬ.

では具体的に,実際のワタシの経費削減効果について,詳細を述べましょう.
まず過去のワタシは1日に1箱の PALL MALL,乃至は Hi-lite を消費する,極く一般的の喫煙者でありましたが,これら日単価を1ヶ月=30.4日で掛けると,8816〜10032円/月であります.むぅ,数字とは冷厳なものとは申せ,改めてその高額さに唸らせられますな.
それがパイプに切り替えてどうなったかと申しますれば,現在3865円/月.すなわち56〜61%削減となりました.どうだ恐れ入ったか.


ちなみに目下ワタシが常用する煙草葉は,JT がデンマークの Mac Baren 社に作らせておる“Momoyama 2”というもので890円/50g/袋,つまり安い部類ではある.但し,市販パイプ葉の価格は, Davidoff あたりの高価い奴に手を出さぬ限り,一袋50gで千円前後のものが大多数ゆえ,ワタシが極端な安煙草葉でケチっておるわけではなく,況や喫い控えておるわけでもない.では,主たる削減要因はと問われれば,ひとえにパイプという方式が本質的に持つ効率の良さからなのであります.

何となれば,紙巻煙草が大気解放状態での燃焼であるに比して,パイプの方は断熱された燃焼室内での慎重な酸素供給と温度管理の下に燃焼させておるわけで,いわば吹きっ晒しの焚火と内燃エンヂンの熱効率を較べるようなもの.断熱されておらぬ火というものは,自らの燃焼温度を維持する事自体に多くの燃料を使いますれば,熱物理学の教科書を引っ張り出すまでもなく,パイプの方が効率が良いのは自明の理.初手から勝負は見えたと申して宜しいでしょう.

# 余談ですが焚火と言えば,アフリカのケニアというところは,古来から炊事を焚火の裸火でやっておったらしい.誰しも一斗缶コンロや七輪ぐらい容易に思い付きそうなものですが,梅棹 忠夫さんの本を読みますと,世界にはしばしばそういう焚火炊事文化圏が存在するようですな.
ところが焚火とは上記の通り熱効率が悪い.以て貴重な薪を大量に要して緑地の再生力を損ない,調理効率も劣り,また火力が安定せぬための加熱不充分による衛生的難点もある.
それを憂えた日本の技術者が,日本古来の「カマド」の作り方を現地向けにアレンジして教えたところ,一気に薪の使用量が1/4となり,薪拾いや調理を行う主婦のワークロードが劇的に低減され,また飲料水の煮沸が容易になったことで乳幼児罹病率さえ下がる.という目覚ましい成果を上げておるようです.詳しくは「エンザロ・ジコ」でぐぐって頂くとよろしいかと.
このように,裸火とカマドとでは熱効率に格段の懸隔があるものでございます.単純小型なものはパイプの火皿から複雑巨大なものは JAXA が開発中の次世代ロケット・仮称イプシロンまで,これすべて本質は固体燃料のカマド.焚火をオリンポスの神々からかっぱらってきたプロメテウスも偉いがカマドを発明した無名人も勝るとも劣らずエライ.小学校のときの飯盒炊爨でも,カマド造りの上手な奴は万事何事も手際が良かった.そういうセンス (=観察力,洞察力) に優れた子供は,将来どんな仕事をしても一廉の者になろう.


試みに上記“Momoyama 2”の消費量を1日あたりに換算しますと,7.14g/日となりまして,数値上は僅少に感じるかも知れませぬが,その量の煙草葉を手に取ってみると,先ず以てかなりの量である.嘘だと思ったら“Momoyama 2”を買って袋を空け,50g全部を新聞紙にでも広げてみると宜しい.広げたはいいが後で再び入らなくなったと文句を言ってもワタシは知らぬ.パイプというのはその性質上,吸殻が出ませぬので,この全てが有効喫煙燃料という事になり,しかも燃費が圧倒的に良いわけである.
試みに手許のレタースケールで大まかに1回分の煙草葉を計ってみますと,1.8〜2.3gのようですから,ワタシは1日に3〜4回をパイプに詰めていることになり,1回詰めると喫煙時間は連続で小一時間,断続状態では数時間は喫えることからすると,吸ぅた煙の量は紙巻の時と変わっておらぬか,むしろ多いような気も致します.

一方,イニシャルコストを見てみますと.パイプというぐらいですから,喫うにはパイプを始めとした幾つかの用具が必須となるわけで,これが非常に高価なもののような印象を持たれる事もございますが,実は全くそのようなことはない.流石に上掲のパイプのように1.5k円という極端な安物ならずとも,3k円 ぐらいから,けっこう張込んだ心算でも10〜20k 円も出せば相応のモノが買えるようであります.上を見たときの値段は青天井ですが,それは蒐集家向けの迷宮として言及を省きます.

またパイプ以外の必需品としては,タンパやピックリーマが入用となります.ワタシの場合,前2者は百均で買ぅて使い物にならなんだナマクラ精密ドライバーの尻と頭,これが誂えたようにスコブル具合が宜しい.リーマはこれまた百均バサミのバカになった奴を使っておりますが,毎日使うものでもなし,格別に不自由なく奇麗に削れおります.また煙草葉を入れておくジャーは台所にあった古いタッパウェアと海苔に付いてた脱酸素剤,小分け用容器はキャビアの空瓶.以上で一向に差支えはございませぬ.

他にはパイプの掃除用具ですが,これはいつもその辺にある適当な反故紙のコヨリですとか焼鳥の竹串などで間に合わせております.専用の掃除用品としては「モール」という,起毛を植え込んだ針金がありますが,そういうものが無かった昔は茅の藁なぞで掃除して居ったに違いなく, (煙草発祥のアステカ文明には鉄製品が存在せぬのだから針金も無かろうて) 無くても済むものならば態々買うまでもない.
つまりパイプ1.5k円以外の付属品費用はゼロ円.もとより全部を金で買っても大して高いものではございませぬが,その僅かな金がない,清貧を気取っておるのではなくマヂで金が無いのがワタシの芸風というのは皆様も先刻御存知の通り.

コストの話はこのくらいと致しまして,次なる利得はと申しますと,部屋のヤニ汚れが少ない.という事実も見逃せませぬ.これもパイプの構造に起因することで,パイプの燃焼というのは,囲まれた燃焼室内で喫煙者が吸入酸素量を管理するものでありますれば,不完全燃焼 -というと煙を出すのが目的なのだから変か…不適切燃焼とでも言いますか- に伴う煙が非常に少ない.さらに,火を点けても放置すれば酸素供給が絶え,自己消火してしまいますので,着火時と吸入時以外は,煙が部屋に揺蕩うことが少ない.また,紙巻と違って,消えたら再点火して構わぬ.つまりアイドリングストップ・カーのようなもので,大気汚染が軽減され,かつ燃費が良い.ということに相成る.

察するに,部屋をヤニで汚し周囲の人々をケムに巻く煙の大方は,火を点けたままの煙草から発する副流煙が多くを占めるらん,一度火を点けた紙巻煙草は,喫う喫わぬに関係なく勝手に燃え進みますが,喫っておる時には応分の酸素が吸入されておっても,アイドル時には常に酸素不足の低温過濃燃焼となって,さぞや排気も汚からん.また,聞けば紙巻煙草の葉には,立ち消えを防ぐための燃焼促進剤が添加されている由で,もちろん煙草会社が不要なものをわざわざ入れる筈もございませぬが,喫ってない時に出る煙が浪費である事には違いありますまい.

# なお,臭いの問題ですが,これは煙草葉個別の商品特性に依存するところが大である.香料の多く添加された強い匂いのものと,そうでないものの差は甚だ大きぅございます.喫煙者の中でも,パイプや葉巻と申すと,臭いの点で忌避される方も少なくありませぬが,それは偶さか匂いの強いものに遭遇されたからと推察致します.

それにつけても紙巻の吸殻という奴は,喫ってない葉が1cmばかり残ってる癖に純粋な廃棄物であって,かと申してフィルタが焼けるまで喫えば強い不快臭を放ち,火ノ要慎も煩わしく,もちろんポイと捨てたり致しますと著しく景観や環境を損のう,劣化ウラン級に始末厄介なものですが,方やパイプの廃棄物は僅かの灰のみで,後始末が核融合炉並に楽である.極端な話,燃え残りが出てもザルで篩い,新葉を加えて再度喫うというプルサーマル的な運用さえ可能で,こうすると殆ど灰さえ残らぬ.
つまりはアイドリングストップの上に全域 EGR を掛けて大気汚染を抑制した LEV みたいなものですな.このような極端にみみっちいことをするのはワタシぐらいのものかと思いますが.

他にも,肺に吸い込む煙が少ないので自分の身体へのインパクトが少ないとか,モノを銜えることによる口唇リビドーの充足感が紙巻に勝るとか,パイプを弄り回す事によるタルホ的ペニスナイドの代償行為としての意義とか,何よりも味そのものが紙巻より格段に旨いとか,様々な心理的側面の利得もございますが,長くなるので割愛致しまして,一方でパイプの問題点を挙げてみましょう.

筆頭に挙げられるべきは,パイプというのはオッサン臭い.無用にエラソーに見える.或いは気障である.貫禄がない若い者には似合わない感じがする.これ看過能わざる問題であります.

ワタシの場合は純客観的にオッサンですし,元から態度が横柄ですから問題は少なかったが,謙虚な性格の若い方は気になりましょう.「見た目なんか気にするな」というのも一つの見識なれど,やはり“人は見た目が9割”などという言葉もございますし,私室で独りで喫っておっても「オレッテカッコワルイ」と思いながらでは煙草も不味からん.

確かにパイプのカタログなぞを眺めておりましても,ラインナップの大半は重厚で伝統的なデザインを志向しておるものが大勢を占めておりまして,意味なくあのような拵えになっておるわけではないことは重々察せられど,意地悪い目で見れば凡そオッサン臭くエラソーということに他ならぬ.但し,軽快,軽妙,現代的のデザインのものが皆無かと言えばそうでもなく,少しはあるようで.以下に例を示します.

【Falcon】ボウルとステムが分離式で,好みのフォルムや素材が選べる.下はレーシー(笑)なカーボンファイバールック.ワタシの使ってる奴の本家と思しい.
://smoke.co.uk/acatalog/Standard_Stems.html
://smoke.co.uk/acatalog/Carbon_Fibre_Effect_Bowls.html
インナーライナーにメシャムを使ったものもあって,今のところこれが一番気になる.
://smoke.co.uk/acatalog/Hunter_Meerschaum_Lined_Bowls.html

【カピート】小型軽量安価の簡易品.但し燃焼室が小さい事からすれば却って上手く喫うのは難しかろう.


【カーステン・ランサー】煙中の水分分離機能等を備えた高機能型パイプなのだが,質量を考慮したフシが無いなど,多分にキワモノっぽくもある.メカフェチ向けか.


# なお,この種のデザイン・コンシャスなものでは PORSCHE DESIGN が著名ですが,あれは篦棒に高価かつ,見る人は皆それを知っておりますゆえ,却って「この野郎,しゃらくせぇ」と反感を買うがオチでありますので,敢て除外致しました.尤も,現実的なところ,6k円ぐらいのイタリア辺りの量産品で,あまり杢目が仰々しくない,或いは全面黒塗りのストレートなら,本人が思う程には目立つことも無かろうとも思います.凝り過ぎも格好悪いが,自意識過剰てぇのも,あまり見ッとも良いものではございませんでな.

もう一つ運用上の問題としては,パイプは喫うのが難しい.ということがございます.
確かにコツが要ることは事実である.将来的には,より簡易なパイプ喫煙を目指した設計アプローチもあれかしとは思いますが,現状はいわば純キャブ車と同様,燃焼制御フィードバック系は全部ユーザ任せであるから,始めは思うように行く筈もない.しかし考えてみりゃぁ喫煙自体が不要不急の最たるものでありますし,心の持ち様で試行錯誤を娯しみに転化すれば何程の事もございませぬ.そもそも上手く吸うのと美味く吸うのは別の概念である.まぁワタシのように自信が無いうちは紙巻でお茶を濁し,自室内で研鑽に励めば良かろう.いくら自室で未熟ゆえの醜態を演じようとも所詮は私事,黒歴史として闇に葬ってしまえば誰も敢て暴こうとする者は居らぬ.

例えば斯道の通人に言わせれば,ワタシが喫っておる“Momoyama 2”なんぞは,葉にラム酒を染込ませた製品なので,あまり着火性や火持ちが宜しくなく,入門者には薦められず中級以上の人に向くとの事ですが,なぁに案ずるより産むが易し,喫い始めた頃のワタシなんぞが試し試して1ヶ月も経った頃には大過なく喫えるようになった.
所詮は人の為し得る業なれば,難しいとて不可能な筈はない.大体こちら伊豆の辺境では,そもそも売っている煙草葉の選択肢が少ないのであって,あれが良いのこれが悪いのと選り好みをほざいても居られぬのであります.

さよう,最後に残った問題は入手性.ここ伊東市は約7万人の人口を持つ小都市ですが,パイプ葉を扱うのは2店.しかも両店とも置いてあるのは3〜4品目.もっと状況が厳しい方も多かりましょう.但しモノは考え様,いざとなれば通販店もございますし,煙草代が1/3と考えれば,他行の際にまとめ買いして来ても然したる負担にはなっておりませぬ.

とまぁ以上,甚だ個人的の体験談にて,これがどの程度の普遍性を持つかどうかは知らず,御同輩の参考となれば幸い.

さて,では,書き終えたところで…ちょっと一服.
posted by 「い」 at 00:03 | Comment(6) | TrackBack(0) | 閑話随筆
[この記事へのコメント]
  1. 「能動的にタバコをやめないひと」なんですが・・

    どこまで「能動的」かはいささか自信なし・・

    やはり本当に能動的に堂々と肝が座ってませんとパイプなんぞはとてもとても様になりませんですなぁ・・・

    そもそも「紙巻き」でさえかっこよく喫えてないですね・・・ワタシ
    Posted by Komi at 2008年05月20日 22:28
  2. まぁ本記事は宅内個人事業のワタシの例ですから,特にお勤めの方とは状況が随分違うでしょうなぁ.しかしながら,パイプの特徴である:
    1. 副流煙が少ない
    2. 喫煙中断/再開が容易
    3. 火の用心に優れる
    …というメリットは同様に享受できるかと存じます.中断/再開をより容易にする火口に取付けるフタの類 http://easyurl.jp/b0j も売られておりますし,俄仕立てのオフィス内喫煙コーナーにありがちな貧弱な空調でも,自他ともに煙い思いをすることも少のうございます.仕事の合間にちょいと吹かす程度なら,1日に2度も詰めれば充分でもありますしね.

    似合うか似合わないかは……御本人の度胸次第と申しておきましょう(笑)
    なぁに,最初は妙に感じても,見慣れてしまうと然程のものではございませんよ.
    Posted by 「い」 at 2008年05月22日 10:48
  3. パイプは若者にはちょっと貫禄がありすぎて嫌味になりますが、キセルならどうでしょうか? 以前、い殿が使っておられた(パイプを忘れたから、との事でしたが)ものとかなら、若者でもそれなりに似合うのでは、と思います。
    Posted by T2 at 2008年05月31日 10:32
  4. >>3.
    あぁ,ワタシが旅行中にパイプを忘れたので非常用のキセルを使ったのを御覧になったのですな.あれは曾祖父が使っていた銀煙管であります.
    キセルはコンパクトなので,ちょっと一喫いするには悪くはないのですが,火皿が小さいため,予め煙草葉を細かく刻んでおいたり,その都度,灰を取ったりの手間がございますれば,若い方には面倒に感じられるところもあろうかと.

    上掲の「カピート」なぞは,大きさがキセルより少し大きい程度ですので,若い人が出先でちょっと喫う時などには良いかも知れませぬ.尤も,今後は出先で喫えるようなところも少なくなりましょうね.
    Posted by 「い」 at 2008年05月31日 16:20
  5. 本年やってくる大々的な紙巻たばこの値上げに供えて、小生もパイプスモーキングに完全移行すべく暮から昔使っていたパイプを引きずり出しました。 安いコーンパイプですが、ボウルが大きく一服用には大きすぎたので、ショートスモーキングのカピートを買いました。 すこぶる調子がいいです。 正月休み中ずっと練習再開していました。  消費量も少なく、経済的に助かります。  会社で吸えるかどうか、また、奇異な眼で見られる事を覚悟しなければ。。。
    Posted by ROGAN at 2010年01月05日 12:58
  6. ほぉ.カピートをお使いですか.あれも上手に喫えれば煙草葉の節約効果は高いでしょうなぁ.副流煙も少なかりましょうし,お勤め先におかれましても,寛容な扱いを陰ながらお祈り致します.

    このエントリを書いたのは割に前ですが,近々にも懲罰的な値上が予想される昨今,ますます愛煙家への逆風強くなる一方でありますねぇ.パイプ煙草葉の値上幅はどうなるやら.
    あまり高くなるようですと,私なんぞの極貧者は,いよいよシケモク拾いにまで身を落し,ほぐしてパイプで喫う,なんてことにもなりかねず.

    ……出来ればそこまではしたくございませぬなぁw
    Posted by 「い」 at 2010年01月05日 17:32
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